セイントオクトーバー レビュー#1

第1話 ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!

えー、人に見せるために書く文章を書くというのは初めてでぇ、時折とってもカオスな日本語が使用されるかもしれないですけどー、あんまりいじめないでください。

というわけで思いつきでやることにしたアニメレビュー始まります。

レビューの事情として、書いてる人はリアルタイムではなく放送から1年以上後になってDVDでのびのび見てるので、そこのところをよろしくお願いします。


さて、第1話の感想を一言で表すと

 (CV.南極さくら片岡あづささん)

黒ロリさん(小十乃さん)かわいいよ、黒ロリさん。


街を脅かす事件があって、主人公がそれの渦中にある人物と出会い巻き込まれ、変身能力を授かるという変身ものの第1話としてはかなりステレオな流れなわけですが。

その街を脅かす事件はセイオク1話の場合、幼児誘拐事件(男の子限定)で、犯人は



なんかシャア・アズナブルとラウ・ル・クルーゼあたり足して2で割った感じのやつにマジシャンの格好させたらこうなった的な男で、名前が某国家錬金術師に似ているのは気にしない。

んで、また事件が起こって警察が出動するのですが、アニメの警察の宿命か犯人の仕掛けておいた罠に嵌り、逃げられました。

警察から逃げおおせた犯人ですが、それを追うは



我らが主人公、葉山小十乃さん。でも、犯人に軽くあしらわれ民家に墜落。ご立腹の被害にあった家のご主人方に「あのぉ〜、こんばんわぁ。」としか言えない小十乃さんでした。


そして、キャラクター紹介。

 (CV.福井裕佳梨)

白ロリさんに変身予定の白藤菜月さん。ローゼンの真紅に似てるとか言われてるのを聞くんですが、確かにそうかも。

 (CV.小野友樹)  (CV.バーニン川本成)

小十乃さんの育ての親(小十乃さん談)のヨシュア神父と、小十乃さんの勤める黒木探偵社の社長の黒木功士朗さん。
オモチャにする側とされる側の関係のこの2人は小十乃さんらロリチームを見守るアダルトチーム。

功士朗さんをオモチャにする小十乃さんたちと、さんざんな目に遭わされ功士朗さんは黒木探偵社の日常なのです。


そして、敵役サイドのリバース社関係者の紹介。



冒頭で登場した幼児誘拐事件の実行犯エルロックと、その上司ソフィア部長。

攫った子供に危害を加えるわけでもなく、家にかこってるのですが



借りてる部屋が上の画像のような有様になって、敷金絶対返ってこねぇよ。と愚痴をもらすのが涙(笑い)を誘う。

参考 国土交通省 通常消耗一般的例示


場面変わって、帰路の最中の小十乃さん。

ふと立ち止まって月を見上げると、子供の泣き声が聞こえてきたのでその方へ振り向くといたのは謎の少年。

 (CV.鈴木真仁)

変身ものでいうと主人公に力を授ける神秘的な存在にあたる彼の名はユアン君。
名前も何も分からないと言い張る彼を小十乃さんは家に連れて帰ることにしました。


CMをはさんで再びリバース社。

 (CV.津田健次郎)

敵の大将のクルツ社長。ちなみに声優の津田健次郎さんは遊戯王デュエルモンスターズで海馬瀬戸を演じておられます。デュエルモンスターズの販売元がセイオクの企画・制作をしているコナミですし、同じ社長というのに何か感じるものがあります。

 (CV.子安武人)

クルツ社長の秘書の子安秘書。最後は黒ロリさんとチャンバラを演じて「オ・ノーレ」と言いながら散っていくのでしょうか。(ちょうど黒ロリさんの武器も剣ですしぃ。)


んで、そのクルツ社長の命令で幼児誘拐(人探しが目的らしいが、社長のアバウト極まりない命令で連続事件と化した)をしているエルロックはその頃、小十乃さんの住んでいる教会に現れ、バンジー人攫い、ユアン君を誘拐してしまいました。

すぐさま追いかける小十乃さん。追いつきユアン君を奪還するのですが、追い詰められだ・い・ピ・ン・チ



しかし、そのとき小十乃さんはユアン君に授かった力で黒ロリに変身。


さて、その変身シーンなのですが



白いワンピースに着替えた小十乃さんが剣を手に持つ。
 ↓
頭上の謎の球体に剣を突き刺す。
 ↓
剣を突き刺した穴から落ちてくる墨汁のようなものをかぶる。
 ↓
剣で墨汁の幕を切り裂き「サークリッド!黒ロリ参上!」の決め台詞とともに変身完了。


エルロックの攻撃を剣で切り払い、決め技。

 ジャッジメント!

剣で相手に黒いバッテンを刻んで、更に上から大量の墨汁をぶっかけるという技。
ジャッジメント!と言いながら敵にバッテン刻むのを見ると「デリート許可」とか言ってる戦隊を思い出すのはわたしだけでしょうか?


ともあれ、連続幼児誘拐事件は犯人エルロックの逮捕とともに終わりを迎えるのでした。

 モザイクの意味なくね?

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