セイントオクトーバー レビュー#2

第2話 ロリ吃驚(びっくり)! 噂の美女が超襲来!

はぁ〜、小十乃さんくぁわいいよ、小十乃さん。
はい、第2話です。
第2話のほんとのタイトルは「ロリ調教!黒ロリさんは超ドS!」なんですよぉ。(違



何がドSって今回は新技の「ブラックメルトリボン」を黒ロリさんが使うのですが、この技、相手を黒いリボンで縛りプレイしたあと、リボンを溶かして蝋燭プレイしちゃう技なんですよ〜。

「溶ける、溶けちゃう〜!」と悲鳴をあげる相手に「気持ちええんか〜?気持ちええんか〜?」と言っちゃうんですよ、黒ロリさん。(言ってません)


第2話は小十乃さんの生い立ちと彼女を取り巻く環境についてスポットを当てた話でした。
小十乃さんは(一応第1話でも前知識のように軽く触れられたけど)小さい頃に実の両親に捨てられており

 幼少期の南極さくら当時8歳の小十乃さん

森の中をさまよって、恐怖のあまり泣いていたところを若き頃のヨシュア神父に保護され、以後彼に育てられました。第1話で「拾われたとき、名前も何も覚えていなかった。」という小十乃さんのセリフがあるのですが、葉山小十乃と言う名前はヨシュア神父が付けたのでしょうか。


 大事なことなので3回(ry 実際3回も言ってないけどねっ

「小十乃ちゃ〜ん。小十乃ちゃ〜ん。小十乃ちゃ〜ん。」
菜月さんのミルキーボイスでお目覚めする小十乃さん。捨てられたときの様子を視聴者に見せるのに悪夢で表現するのはありありだけど当時のことが小十乃さんのトラウマになっていることを視聴者にスムーズに分からせるのでいいなあ、と思いました。小十乃さんの寝顔かわいいよ、小十乃さんの寝顔(結局そこかい)

過去のトラウマから「子供を心配しない親はいません。」と言う菜月さんやヨシュア神父に対し、親子愛に否定的で自分と同じ境遇のユアン君に入れ込む小十乃さん。
その結果が第2話の戦闘シーン前で、リバース社の刺客にユアン君が攫われたとき、危険だと止めるヨシュア神父を小十乃さんは振り切って追いかけるという行為でした。



危険を顧みなかった小十乃さんをヨシュア神父が平手打ちして叱るのですが、「幼い頃から小十乃さんを見守ってきた私の気持ちも分かってくれますね。」というセリフから分かるように、子を心配する親(ヨシュア神父)のことをまったく考えずユアン君に入れ込み暴走した小十乃さんに対しても同時に叱っています。しかし、小十乃さんにそこまで伝わったのでしょうか。

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